平成30年 盛岡三喜会 新年会

              平成30年 1月 3日(日) 12:30〜15:00
               東 家 別 館 2 階  <旧葺手町> 
                        参加 22名


    開会の始めに昨年、事務局に訃報が入った方々への黙祷が捧げられました。故人に対するそれぞれ
    の思いを込めて・・。

    白堊青春を共に過ごした仲間も・・歳を重ねて来たという事なのでしょう、思い出話の中では元気な姿で
    蘇るのですが・・です。

    村井軍一さんの会長挨拶&事務局からの報告、第十三回全国三喜会開催についての協議題も示され
    ました。詳細は高橋盛佳さんから後程、報告があると思いますので、楽しみにしています。

    新年会に参加された皆さんは白堊青春時代に戻り、意気軒高。小守林さんの乾杯の音頭に始まり、自動
    車学校校長の菊池長一郎さんからは高齢者の運転免許更新の際の注意点の講演があり、それ
に対する
    心の準備が出来たのは嬉しいことでした。
    久し振りに出席された池野弘明さんからは「材木
町の今昔」の講演風の挨拶があり、鉈屋町と川船運航
    を再現する構想はDr.軍ちゃんの構想と
重なるもので、盛岡の川文化再現の発信源は三喜会に在りと
    頼もしさも感じました。

    小坂和子さんから
は「趣味で野菜作りで芋の子が採れたら芋煮会でもと提案が・・続いて島田邦守さんか
    らも「山菜を食
べる会も・・」と申し出がありました。

    挨拶代わりに小野穣さんのハーモニカ独奏が・・しばし「川の流れ」などなど昭和のメロデイーに耳を傾け
   、武田寿郎さんの南部杜氏祝い唄&松井賀珠子さんの即興句も飛び出し大いに盛り上がりました。

    会場の東家は桜糀吟子さんの御実家。お店から「濁り酒」が振舞われました。いろいろとご迷惑をお掛
    しているのではと思いますが・・ご厚意に感謝しています。


                                                         <小原徳雄さんの文章(一部修正)>

 << 事務局報告>>
 

       第13回全国三喜会会に関しては、以下のように確認しましたので、その分を報告します。

        (1)第13回全国三喜会の開催について

           @開催場所: 「川越市・大宮市」でよいか

           A時期は;  ※前回は626日(日)

             〇「大人の休日倶楽部」利用時期にしたいので、JR東日本が 

            今年の計画を決める2月中旬まで待ってから決める。

            B実行委員会の創設: 

         委員長 (吉田治夫 )・副委員長(盛岡:後日選出  )

           (在京:後日選出  )

          務局長(高橋盛佳)・事務局次長(盛岡:後日選出  )

          (在京:後日選出

          会     計(藤原征二良)
          実行委員<盛岡>( 武田寿郎 )(小原徳雄 )( 影山茂)

      (松井賀寿子)(土樋和男 )(石川祐司 )(桜糀吟子 
           
※参加者歓迎します。

      <在京>(後日選 )※在京の方々に後日依頼

               〇「後日選出」の委員等は、次回委員会で決めます。

            C企画日程の概要

               2月下旬  第2回盛岡組実行委員会

               3月中旬  在京実行委員との協議(314日?)

               4月中旬  第13回全国三喜会案内発送〜5月中旬第1

             参加申込締切り

               6月上旬  最終案内発送(第1次申込者中心に)

               6月下旬  第13回全国三喜会「川越・大宮の集い」

 
 

                            参加者の集合写真

                 この写真には、所用で中座した村井軍一さん・菊池長一郎さんは入っておりません 

  <参加者>  村井軍一・高橋盛佳・石川祐司・黒澤千賀子・昆野三紗・桜糀吟子・菊池長一郎

            藤原尚武・土樋和男・小原徳雄・佐藤信重・島田邦守・影山茂・小守林尚之
           武田寿郎・藤澤秀雄・飯島仁・松井賀珠子・小野穣・池野弘明・小坂和子
           藤原征二良  (以上22名)


 
新年会会場の様子