9月19日(日)〜9月20日(月)
  宮古・浄土ケ浜と岩泉
同期 77名。恩師 1名。同期のご夫人5名。の参加
9月19日(日)
@ 8:30 スタートのゴルフ組は、宮古カントリークラブに12名が参加。
  天気に恵まれ、和気あいあいでプレー・・・。結果は、本人達から聞いて欲しい。
                                  (担当幹事:佐藤信重さん)
A 参加本隊のバス組は、12:45 盛岡駅西口マリオスバス停に集合。雨降りだったが、5名を
   除いて予定者集合。13:00 盛岡より一路宮古へ出発。
   バスの中では、自己紹介(宮古到着までに終了するかどうか?幹事は心配・・)と押切先生の
   挨拶でなごやかに移動。15:40 無事、浄土ケ浜パークホテルに到着。
                                   (担当幹事:伊藤恒延さん外) 
B 受付の準備は、14:00から開始。早い人で準備中に到着。受付もスムーズに進行。
  16:45 に2名の未到着者を残して終了。
                                  (受付担当:鈴木孝輝・多田信哉・南澤毅
                                         藤田和男・武田寿郎さん)
C 17:00 浄土ケ浜レストハウスに移動して、浄土ケ浜をバックに集合写真
   
菊池長一郎さん(実行委員長)・押切恭一先生(恩師)の挨拶の後、各自野外バーベキュー会
   場
に移動。
   会場には、10数本の大漁旗が飾られ、海上には漁火が見え、この季節には珍しい暖かさ。
   絶好の開催日和となった。
   高橋盛佳さんの司会で、
村井軍一さん(三喜会代表)・植本勝郎さん(年次代表)の挨拶と近況
   報告の後、遠方よりの参加者「石丸勝郎さん(岡山)」・「小田代征治、八重島史生さん(札幌)」
   の紹介の後、宴会に入る。
   このバーベキューでは、
高橋盛佳、菊池長一郎、植本勝郎さんのご夫人が、焼き方、運び方等
   を担当されました。 (大変ご苦労様でした)
   余興(地元の津軽三味線奏者・・盛下さん)をはさんで、
各クラス毎の自己紹介が行われた。
   すごく長い挨拶。自慢の短歌披露をする人。簡単すぎる挨拶等々学生時代に戻って、みんなお
   おはしゃぎ・・・・。
   途中、仕事(?)を終わってから車で仙台より駆けつけた後藤博城さんは、ホテルから送迎バス
   を借切って会場に到着。これで予定者全員がそろう。

   料理は、海(大部分)づくしで、「あわび・ホタテ・秋刀魚焼き・イカ焼き・カツオのたたき・刺身盛・
   かま焼き・つみれ汁・焼き松茸・舞茸・ウニ飯のおにぎり・・・・・・・」後は何が出たか思い出せない
   ・・・。
   飲み物も「生ビール・缶ビール・郷土の生酒各種・焼酎・地元の酒等・・・・」

   最後に、
校歌斉唱(4番まで)・エール<三喜会・恩師>交歓・・・・。名残は尽きない。
                                (宴会担当幹事:植本勝郎・菊池長一郎さん外)
D 全員送迎バスでホテルに戻り、ホテルの宴会場で二次会開催。
   6つのテーブルを囲んで、夜が更けるまで懇親を深める。笑いあり、思い出話あり、近況報告あり、
   カラオケあり・・。 いつ終わるか、幹事は心配。
   このころ女性陣(4名)は、天皇陛下がお泊りになられた部屋と同じ造りの部屋(大展望と部屋の広
   さが自慢)で十分にくつろぐ。大変感激した様子・・・。
                                     (二次会担当幹事:小沢紘・吉田哲雄さん)
E 二次会の後は、幹事部屋で車座になって飲み交わすが、よくあの部屋に30人以上入ったものだ。
   びっくり・・・。
9月20日(月)
@ 二日酔いにもかかわらず、6:00集合で、魚菜市場へ出かけた人も・・・。
                                    (菊池長一郎さんがマイクロバス提供) 
A 8:30 一路本日の目的地 岩泉方面へ出発。
  バスの中で、佐々木知明さんの「ボケにならない方法」・小笠原昌弘さんの「男の料理」の講演あり
  。 退屈せずに目的地へ・・。
B 途中の龍泉洞で下車した人もあるが、58名で安家洞探索へ。ヘルメットをかぶり、身をかがめて
   奥まで・・・。途中に「校長先生の泣き所」という場所があったが、元校長先生たち。理解できたか
   な〜〜〜〜。私は理解できず。
   洞窟の外で、トリカブト発見。(白い花のトリカブトは変種とか・・・。詳しい人が多い)
C 昼食は、龍泉洞観光会館(早野貫一さん経営)で、南部地鶏雑炊を食す。前日からの胃の疲れを
  考えた早野さんの気配りに感謝。
D 場所を移動して、「全国三喜会記念植樹」会場へ。 場所は、早野貫一宅前の山に植えることに。
  植樹する木は、山桜の新種で{ウレイラ姫)と名づけた桜。 全員で木を車から降ろしたり、土をか
  けたり、水をやったり。 この桜の木の大きさは、約7メートル。
  前夜、突然決定した表示板の揮毫「全国三喜会記念樹 平成16年9月20日」(佐々木英昭さん)
  を前に全員で記念写真。 満足。満足。  
早野貫一さん、本当にありがとう。
E 全国三喜会の最終イベント(松茸狩り)の目的地へ。
   南澤毅さん所有の松茸山に、バス1台、車15台が終結。こんなに多くの人で松茸が取れるのか心
   配。 この場所で、宮古に不参加だった
畑中美耶子・菅原千鶴子さんと合流。畑中さんは、熊も
   驚く美声(?)でおおはしゃぎ・・・。その成果は、南澤さんが管理してくれたおかげで多分30本以
   上の松茸が採れた様子。採っても採れなくてもみんな満足。
   南澤さんのご好意で栗を一袋ずついただく。
   この場所で解散式を行い、南澤さんにエールを送る。南澤さんご夫妻に感謝。感謝。
   みんなで、お礼状を出そうと話し合う。
F 後は、盛岡へ帰るのみ。途中の外山でスピード違反でつかまった人がいるとかいないとか・・・。
   次の全国三喜会は、どこでやるか決めていないが、また元気で会おうと約束。
   バスから降りて解散したとたんに土砂降りの雨。みんなの思いを神様が見てくれたみたい。
   ご苦労様でした。幹事の皆さん、ありがとうございました。
             (参加者に代わって、エール・エール)
末席幹事: 藤原 征二良 記
*追: 当日参加された押切先生よりお祝いを、、そして残念ながら不参加だった安
     田先生より、参加できなくて残念。みんなに会いたかったとのお言葉とお祝
     いをいただいておりました。先生ありがとうございました。いつまでもお元気
     で・・・。

     写真担当で活躍していただいた、小原徳雄さんのおかげで池野由明さん他
     の写真とあわせて、CDを作成してもらいました。これは、先日参加者全員に
     送付された集合写真と資料に同封しております。
     皆さん、小原徳雄さんに感謝してください。ご苦労様でした。
当日の写真はここから
当日の写真はここから
9月19日の写真へ
9月20日の写真へ
トップへ
文中の赤文字は、写真として整理されております。
TOPへ
第6回全国三喜会開催